ウィルタネン彗星

世間は師走の忙しさと寒さがやってきている今日この頃、一部の人は「ふたご座流星群」を一目見ようと夜空を見上げていましたね。

で、物好きな自分はというと、カメラやPCも凍る寒さにもめげずウィルタネン彗星の写真を撮ってまいりました。

ウィルタネン彗星(46P)は周期5.4年の周期彗星で遠日点が木星軌道付近にある木星族彗星です。その核の大きさはたった1.2kmしかない、主に氷や塵の塊でできている太陽系小天体です。太陽に近づくと溶け出したガスで覆われ青緑色に光って見えるコマと呼ばれる大気に包まれます。時にはガスが尾を引いた様に見えることから、「ほうき星」とも呼ばれます。

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